公式サイトでの予約がもっとお得
2〜3週間前のご予約は早割プラン

【第272回 蔵元を囲む会】蔵出し前の「紅葉」を特別に。新潟県阿賀町麒麟山酒造の斉藤俊太郎社長を囲む会を10/3(土)に開催します

蔵出し前の3年熟成純米大吟醸「紅葉」を特別に。

新潟県阿賀町、奥阿賀の豊かな自然の中で、1843年から酒を醸し続ける麒麟山酒造。

このたび、七代目蔵元・代表取締役社長の齋藤俊太郎氏を銀座方舟 大吟醸いろりにお迎えし、10名様限定の特別な「蔵元の会」を開催いたします。

今回、麒麟山酒造様に特別にお願いし、毎年秋に蔵出しされる「紅葉」を、蔵出し前にこの会のためだけに特別にご用意いただきます。
3年以上の熟成を経て生まれる、秋の季節限定酒「紅葉」。
その年の新しい「紅葉」を、一般の蔵出しに先駆けて味わえる、またとない機会です。

そして今回のもうひとつの大きな魅力が、普段なかなか一堂に味わうことのできない、希少な麒麟山を揃えていること。
鑑評会出品酒として袋吊りにされた特約店限定の「玉雫」、全工程を手作業で仕込む超少量生産の「KAGAYAKI」、さらに「にいがたの名工」に認定された杜氏・長谷川良昭氏の技を記念した極少量限定酒など、麒麟山の酒造りの技と個性を堪能できる特別なラインナップをご用意します。

一杯の酒を味わうだけではなく、その酒が生まれた土地、米、技、そして造り手の想いに触れていただく夜。

当日は齋藤社長ご本人から、奥阿賀の風土や酒米へのこだわり、麒麟山が大切にしてきた酒造り、そしてこれからの酒蔵について、直接お話を伺います。
蔵元と同じ席で語らいながら、希少な酒を味わう。
そんな贅沢な時間を過ごせるのも、わずか10名様の小さな蔵元の会だからこそ。

料理は、銀座方舟 大吟醸いろりが仕立てる、新潟の秋を感じる特別な献立。
新潟の旬の食材と麒麟山の酒を合わせながら、秋の奥阿賀へ旅するようなひとときをお楽しみください。

今年の「紅葉」を、誰よりも早く。
希少な麒麟山と、蔵元の言葉を味わう夜。
銀座で、奥阿賀の酒造りを丸ごと味わう特別な一夜です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

日時2026年10月3日(土)
受付17:30~
開催時間18:00~21:00
料金12,000円(税サ込)
定員10名
会場銀座方舟 大吟醸いろり店

日本酒

・麒麟山 大吟醸 玉雫
・麒麟山 3年熟成純米大吟醸 紅葉
・麒麟山 大吟醸 KAGAYAKI
・麒麟山 純米吟醸 叶(かなう)
・麒麟山 純米酒 秋香
・麒麟山 純米にごり酒 なごり雪
・ぽたりぽたりきりんざん 越淡麗
・にいがたの名工 長谷川良昭
※日本酒のラインナップは変更させて頂く場合がございます。予めご了承ください。

お料理

【先付】
雪国舞茸とかきのもと焼浸し
【御造里】
日本海直送 鮮魚三種盛り 妻一式
【焼物】
魚沼産岩魚(いわな)の天然塩いろり焼き
【椀盛】
松茸土瓶蒸し
【主菜】
越後牛と秋茄子の朴葉味噌焼き
【箸休め】
海老と蕪の土佐ジュレ掛け
【御食事】
魚沼産こしひかり使用 村上鮭炊き込み御飯 香の物 留椀
【甘味】
麒麟山の酒粕で作る酒粕羊羹と季節のフルーツ盛り合わせ
※御献立は仕入状況等により変更させて頂く場合がございます。予めご了承ください。