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【第270回 蔵元を囲む会】ふるまいや横浜初開催!!海の蔵富山県氷見市の高澤酒造場を囲む会

髙澤酒造場「曙」を楽しむ会、ふるまいや横浜で初開催。
富山県氷見市。豊かな海の幸に恵まれた港町で、明治5年から酒を醸し続ける髙澤酒造場。
このたび9月13日、ふるまいや横浜では初めてとなる「髙澤酒造場の会」を開催いたします。

当日は、髙澤酒造場から蔵人ををお招きし、「曙」の魅力や酒造りへのこだわり、そして氷見という土地ならではの風土についてお話を伺いながら、お酒と料理をゆっくりとお楽しみいただきます。
髙澤酒造場を代表する銘柄「曙」。
その名は、初代・利右ヱ門が蔵の裏に広がる日本海から昇る美しい日の出に心を打たれ、名付けたと伝えられています。
髙澤酒造場の酒造りを語るうえで欠かせないのが、富山湾から吹く「あいの風」と、昔ながらの「槽搾り」です。
仕込みの時期には、早朝から蔵戸を開け、蒸した酒米を冷たい「あいの風」にさらして冷やす。その土地ならではの自然を生かした酒造りは、「曙」の味わいを支える大切な工程のひとつです。
さらに、髙澤酒造場ではすべての酒を昔ながらの槽搾りで搾っています。時間と手間のかかる製法ですが、もろみに過度な負担をかけることなく、ゆっくりと酒を搾ることで、まろやかでやさしい口当たりの酒に仕上がります。
氷見は、全国でも有数の魚の町。
そんな土地で育まれてきた「曙」は、華やかさだけを追うのではなく、料理とともに楽しむことで、その魅力がより引き立つお酒です。
端麗辛口のキレ、米の旨み、そして食事に寄り添うやわらかな味わい。
氷見の海の幸をはじめ、旬の食材との相性を大切にしながら、長い年月をかけて磨かれてきました。
今回の会では、ただお酒を味わうだけでなく、
「なぜ氷見で、この酒が生まれたのか」
「なぜ今も手間のかかる槽搾りを続けているのか」
「料理と合わせたとき、『曙』はどんな表情を見せるのか」
そんな「曙」の背景や魅力を、蔵人のお話とともにお楽しみいただけます。
一杯の日本酒の向こう側にある、氷見の海、風、そして150年以上受け継がれてきた酒造り。
知れば知るほど、飲むほどに、その味わいが深くなる。
富山・氷見が育んだ「曙」の世界を、ふるまいや横浜で。
9月13日だけの特別なひとときを、ぜひご一緒にお楽しみください。

開催概要

日時2026年9月13日(日)
受付18:30
開催時間19:00~21:00前後
料金6,000円(税込/料理・ドリンク代込み)
定員17名様
会場ふるまいや横浜

富山県氷見市高澤酒造場×ふるまいや横浜 蔵元の会は
お電話でご予約ください

045-594-7515

日本酒

日本酒のラインナップは決まり次第、こちらにてご案内致します。

お料理

当日の御料理の御献立は決まり次第、こちらにてご案内致します。