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【第273回 蔵元を囲む会】福井の秋を越の鷹とともに。福井県福井市伊藤酒造会を囲む会を10/17(土)に開催します

福井県福井市。豊かな自然に育まれた米と水、そして蔵人の想いと技をひとつにして、個性ある酒を醸し続ける伊藤酒造。代表銘柄「越の鷹」を醸す蔵元を銀座方舟 大吟醸しずくにお迎えし、10名様限定の特別な「蔵元の会」を開催いたします。

「越の鷹」は、福井の米、水、素材の魅力を日本酒を通じて伝えることを大切にしてきた酒蔵。
福井県産の素材を積極的に取り入れ、小仕込みで丁寧に醸す酒造りを続けています。

そして今回の会では、蔵元との語らいを楽しみながら、福井・越前の秋を感じる特別な料理と「越の鷹」をご堪能いただきます。

越の鷹が目指すのは、単に酒だけを味わうのではなく、福井の米や水、そしてその土地の魅力まで感じてもらえる酒。
蔵元自らが杜氏として酒造りに携わり、米や酵母にこだわりながら、食事とともに楽しめる酒を追求しています。

当日は、蔵元ご本人から酒造りへのこだわりや、福井という土地が育む「越の鷹」の魅力について、直接お話を伺います。
普段、酒を飲むだけではなかなか知ることのできない、
どんな土地で、
どんな米と水を使い、
どんな想いで、
どんな酒を造っているのか。
そんな酒の背景まで感じていただける一夜です。

今回の料理は、松茸、へしこ、甘鯛、蟹、若狭牛、九頭竜舞茸、越前おろしそばなど、福井・若狭の秋の味覚をふんだんに盛り込んだ特別献立。
若狭湾の海の幸、山の恵み、そして福井を代表する食材を一皿ずつ味わいながら、越の鷹との組み合わせをお楽しみください。
福井の食を味わい、福井の酒を味わう。
銀座にいながら、福井の秋を旅するような時間をお届けします。

今回の定員は、わずか10名様。
大人数の試飲会ではなく、蔵元との距離が近い、小さな蔵元の会です。
酒を酌み交わしながら、造り手の話を聞き、酒について語る。
蔵元の言葉を聞いてから味わう「越の鷹」は、きっといつもとは違った表情を見せてくれるはずです。
福井の酒が好きな方はもちろん、
「越の鷹をもっと深く知りたい」
「蔵元から直接、酒造りの話を聞いてみたい」
「福井の食と酒を楽しみたい」
「普段とは少し違う、日本酒の楽しみ方をしてみたい」
そんな方にも、ぜひご参加いただきたい特別な一夜です。

福井の秋を、銀座で。
米、水、自然、技、そして造り手の想い。
一杯の「越の鷹」の向こう側にある、福井の風土を感じる夜。
福井の秋の味覚と、越の鷹。
そして、蔵元との語らい。
10名様だけの距離感だからこそ味わえる、特別な時間をお楽しみください。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

開催概要

日時2026年10月17日(土)
受付17:30
開催時間18:00~20:30頃
料金12,000円(税込)
定員10名
会場銀座方舟 大吟醸しずく店

日本酒

  • 日本酒のラインナップは決まり次第、こちらのページにてご案内させて頂きます。

お料理

【前菜】
福井秋味覚五種盛り
・松茸浸し
・へしこ大根
・烏賊汐雲丹和え
・上庄里芋田楽
・越のルビーチーズ鋳込み

【御造里】
若狭湾の恵み三種盛り合わせ あしらい一式

【焼物】
甘鯛若狭焼き

【煮物】
菊花蕪含め煮

【進肴】
若狭牛ローストビーフ

【強肴】
九頭竜舞茸天麩羅 酒盗味噌添え

【御食事】
越前おろし蕎麦

【甘味】
越の鷹酒粕使用酒粕豆富