【第35回 蔵元を囲む会】 『福井県 田辺酒造』

【第35回 蔵元を囲む会】 『福井県 田辺酒造』

開催期間:2010年9月27日(土)

回は初の平日夜の開催となりました。お仕事帰り、お出かけ帰りに参加された方もいらっしゃいました!当日は「越前岬」醸造元 田辺酒造有限会社より 社長の田辺様がご来店され大いに盛り上がりました!

《 福井の銘醸「越前岬」 》
創業明治32年、霊峰白山を源とする九頭竜川の下流に位置する福井県永平寺町松岡地区(旧松岡町) は「清流の町」として知られ、また福井平野の中心部で米どころ。
「清らかな水」と「米の育つ環境」、そして北陸独特の冬の寒さ・・・。
酒造りにおいて最高の環境の中、日々銘酒を醸す蔵元です。

【日 時】 9月27日(月)19時30分〜
【場 所】 方舟 銀座インズ店
【会 費】 お一人様6,000円(コース料理・飲み物 込)



初の平日開催。月曜日ながらたくさんのお客様に参加していただきました。



田邊酒造の田邊兄弟にお越しいただきました。




『壱の肴』右からかわはぎの肝和え、鴨ときのこの鍬焼き、塩煎り銀杏、秋茄子のゼリー寄せ



『弐の肴』右から柿の茶屋(干し柿を重ねたもの)、新栗の含ませ煮、烏賊の肝の西京漬け、なめこおろし 自家製いくら添え



塩釜。中からは「もち豚」がお客様に割っていただきました。



【当日のお酒】
・越前岬 大吟醸「吟の雫」生原酒
・越前岬 澱酒
・越前岬 純米吟醸「十八号」
・越前岬 熟成純米吟醸「雪舟」
・越前岬 特別純米酒
・越前岬 槽搾り純米酒
・越前岬 ひやおろし原酒

【当日の料理】

一の肴・・・
塩煎り銀杏
自家製 〆秋鯖の炙り
きのこと鴨の鍬焼き
秋茄子のゼリー寄せ
塩釜・・・
塩釜焼き
お造り・・・
若狭ぐじのお造り二点盛り
昆布締め
湯霜造り
二の肴・・・
新栗の含ませ煮
烏賊の肝の西京味噌漬け
なめこおろし 自家製いくら添え
柿の茶屋
焼き物・・・
牡蠣の雲丹焼き
煮物・・・
越前上庄里芋と秋株の鶏そぼろあん
口直し・・・
冷やし越のルビー
食事・・・
蕎麦粥
お新香