【第163回 蔵元を囲む会】新潟県 麒麟山を囲む会「狐の嫁入り~新宿の宵宴~」

【第163回 蔵元を囲む会】新潟県 麒麟山を囲む会「狐の嫁入り~新宿の宵宴~」

開催期間:【終了】2017年4月13日(木)19:00~21:30

おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。
ご参加いただいた皆さまにスタッフ一同、お礼申し上げます。

【開催リポート】

狐も人間もみんなでどんちゃん騒ぎ‼︎ 楽しい宴になりました。



いつも陰日向となって方舟を支えてくださる新しや酒店の塚本社長を始め、
私たち方舟スタッフも狐に変身です。



完成‼︎



後列(左)新しや酒店 塚本社長/(右)麒麟山酒造 社長 齋藤俊太郎 様

前列(左)セオリー企画部 マネージャー川名/(右)麒麟山酒造 渡邊慶子 様

お料理はカスべの煮付けや鯛の桜葉〆など、日本酒が進む八寸からスタート。春の香りがしました‼︎

さあ、準備が整いましたよ!



大勢のお客様が狐に変身してくださいました!狐と人間のどんちゃん騒ぎの宴のはじまりです‼︎



豪華景品を争うゲーム大会も大盛り上がり☆




「麒麟山酒造の日本酒と酒粕を使用して作られたフェイスマスクでキレイになるぞ〜!!」

なめらかな口当たりが特徴の麒麟山ピンクボトル。やさしくひろがる香りは吟醸酒ならでは!
意外かもしれませんがぬる燗が美味しいですよ!皆さん、ご家庭でも楽しんでくださ〜い♪




麒麟山酒造オリジナルのピンクTシャツを当てたお二人はまさかのその場で早着替え!麒麟山酒造の応援隊としてこれからも麒麟山を沢山飲んでくださいませ〜♪



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蔵元と強い絆で結ばれている方舟の「蔵元を囲む会」は日本酒を楽しく、美味しく飲めます!

さらに日本文化としての日本酒の存在を実感できるイベントです!

次回「蔵元を囲む会」は

【第164回 蔵元を囲む会】福井県 吉田金右衛門商店「雲乃井を楽しむ」 です!
皆様のご参加をお待ちしております。

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むか~し、むかし。そのむかし。
越後の阿賀町津川という町のおはなし。この町には麒麟山という険しい山があってのう。沢山の狐が棲みついておった。それで、狐火と呼ばれる不思議な光があちこちで見られたそうな。今じゃ、めったに見られん、ふんわりと怪しげな光じゃ。
かつてこの町の「嫁入り」は夕方から夜にかけて行われたもんじゃから、嫁入りの行列には提灯がかかせねえ。花嫁行列が麒麟山の峠を越えていく時には、堤灯の明りと狐火がゆらゆらと平行して見えたりしてのう。いつしか花嫁行列は「狐の嫁入り」と呼ばれるようになったとさ。

「狐の嫁入り」は麒麟山の麓に伝わる嫁入りの民話です。
今では阿賀町の行事として毎年5月3日に再現され、多くの観光客で賑わいます。

今回の蔵元の会は麒麟山の麓で酒を醸す麒麟山酒造をお迎えしての開催!!狐の嫁入りをモチーフしした「嫁入り酒」の他、発売前の「麒麟山吟醸ピンクボトル」「春限定吟醸酒」などなど、今回も方舟の総力を結集した春爛漫のラインナップでお待ちしております。
スタッフ全員が狐の嫁入りメイクで新宿の宵宴を盛り上げますよ!
<イベント詳細>

【日 時】  2017年4月13日(木)19:00~21:30

【開催店舗】 にいがた方舟 新宿店

【ゲスト】  新潟県東蒲原郡 麒麟山酒造
代表取締役社長  斉藤俊太郎 様

【会費】   6,000円(お料理・日本酒 税込)

※ご希望者には狐の嫁入りメイクを施します。ご予約時にお申し付けください。

【ご予約・お問い合わせ】にいがた方舟 新宿店 03-5937-0038
※「麒麟山を囲む会」とお申出ください。

《日本酒のお品書き》

・秘蔵酒(大吟醸「玉雫」原酒)→乾杯用
・麒麟山「嫁入り酒」
・麒麟山 吟醸「ピンクボトル」
・麒麟山「春」限定吟醸
・ぽたりぽたりきりんざん27BY・28BY
・麒麟山 梅酒